NoLimit Sales Lab
NoLimit セールスラボ
営業の数字を、公開する。
74万社への架電記録をもとに、営業の「本当のところ」を検証しています。 載せる数字には、必ず集計期間と母数と算出方法を添えます。
これは工事中の確認用ページです。記事の見出しと本文は、雰囲気を見ていただくための見本です。
ただし、数字はすべて Salesforce の実データです(2026年8月23日時点)。 グラフも表も診断ツールも、実際に集計した値で動いています。作り込みのイメージとしてご覧ください。
上のバーで9つの画面を切り替えられます。「営業データベース」「営業数値診断」「ターゲット診断」の3つが、 将来このメディアを何に育てられるかを示す部分です。
企業データベース
0社
法人番号つき 527,418社
架電結果を記録した企業
0社
2025年11月〜2026年8月
通話ログ
0件
曜日・時間帯まで分解できます
集計に含まれる案件
0件
1社に偏っていません
19万社に架電して、何が起きたか
営業の議論は「アポが取れない」で止まりがちですが、落ちている場所は3か所あります。 どこで落ちているかが分かれば、直す順番が決まります。
集計期間 2025年11月〜2026年8月/出典 株式会社NoLimit 自社集計。 「アプローチ対象外」「リスト重複」「番号相違」は母数から除いています。
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記事を読むだけでなく、数字そのものを引けるようにしています。
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カテゴリは直江さんからいただいた7つです。記事の本数は見本の数字です。
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商談化しないアポの原因
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リスト精度が成果の大半を決める
架電リストの精度が、成果の大半を決める
同じトークでも、業種と規模を変えるとアポ率は数倍動く。実データで確かめた。
独自調査
自社で保有するデータをもとに、集計期間と母数と算出方法を明記して公開しているものです。 公開する前に、母数が足りているか、特定のお客様のデータが推測できてしまわないかを機械で判定しています。
データは毎月増えています
この基盤は稼働中の業務から自動で貯まっていきます。月を追うごとに精度が上がります。
月別の架電数
件通話ログ(社外への発信)を月ごとに集計。2026年8月は集計時点までの数字です。
CATEGORY
テレアポ
架電の設計、トークスクリプト、受付突破についての記事です。すべての数字に集計期間と母数を付けています。
カテゴリ別の一覧です。いまの会社サイトには、この画面が存在しません。 カテゴリのリンクを開くと会社のトップページが表示される状態になっています(実際に確認しました)。ここは新しく作る部分です。
14本の記事
なぜ2割6分で止まるのか
受付突破率は、なぜ2割6分で止まるのか
18万社の架電結果では、電話がつながっても7割以上は受付で止まっている。
独自調査架電がつながる時間帯を、36万件の通話ログで確かめた
架電がつながる時間帯を、36万件の通話ログで確かめた
ゴールデンタイム説は本当か。曜日と時間帯を掛け合わせて検証した。
独自調査「1日100コール」は、実際には何時間かかるのか
「1日100コール」は、実際には何時間かかるのか
通話ログ31万件の中央値は60秒。呼び出しと記録を足すと何が見えるか。
留守番電話に、メッセージを残すべきか留守番電話に、メッセージを残すべきか
架電のうち、つながらなかったものは全体の2割。ここをどう扱うかで工数が変わる。
「担当者は不在です」と言われたあとの設計「担当者は不在です」と言われたあとの設計
受付止まりのうち、担当者不在は4割近い。3回目以降をどう扱うか。
名乗りの1文を変えると、何が変わるのか
名乗りの1文を変えると、何が変わるのか
最初の10秒で決まることと、決まらないこと。
独自調査「質の高いアポ」を、どう定義するか「質の高いアポ」を、どう定義するか
定義がないと、量を追った瞬間に質が落ちる。数えられる形にする。
架電記録が続かないのは、根性の問題ではない
架電記録が続かないのは、根性の問題ではない
入力先が2か所以上あると、記録は必ず途切れる。
再架電の間隔は、何日空けるべきか再架電の間隔は、何日空けるべきか
同じ企業への架電間隔と、通電率・アポ率の関係を見た。
通常の記事ページです。目次は見出しから自動で作られるので、書き手が用意する必要はありません。 記事の途中と最後にお問い合わせへの導線が入ります。出典欄はすべての記事で必須にしています。
本文中の 26.69%n=146,501 のような表示が、 数字を手打ちせず集計結果を呼び出している部分です。数え方を見直すと、過去の記事の数字もすべて自動で新しくなります。
受付突破率は、なぜ2割6分で止まるのか
受付で止まる。テレアポの相談でいちばん多く聞く悩みです。ただ「止まっている」と言うとき、それが平均より悪いのかどうかを知っている会社は多くありません。
NoLimitが架電し、結果を記録した18万社のデータから、受付で止まる割合を出しました。そのうえで、どこに手を入れると動くのかを整理します。
受付突破率とは何を指すのか
受付突破率は、電話がつながった会社のうち、担当者(キーマン)まで取り次いでもらえた割合を指します。言葉としては広く使われていますが、分母を何にするかで数字が大きく変わるため、比較するときは定義をそろえる必要があります。
この記事では「電話がつながった会社数」を分母、「担当者に接続できた会社数」を分子としています。かけたが誰も出なかった会社は、分母から外しています。
この記事での定義
受付突破率 = 担当者に接続できた会社数 ÷ 電話がつながった会社数
同じ会社に複数回かけた場合も1社として数えています。集計期間は2025年11月から2026年8月です。
18万社のデータで見た、実際の数字
架電結果を記録した企業を、結果ごとに分けると次のようになります。
集計期間 2025年11月〜2026年8月/出典 株式会社NoLimit 自社集計。 「アプローチ対象外」「リスト重複」「番号相違」は母数から除いています。
受付を越えられた割合は 26.69%n=146,501 でした。つまり、電話がつながっても7割以上は受付で止まっています。相談で聞く体感値と、大きくは違いません。
ここで注意したいのは、この数字が「全体をならしたもの」だということです。次を見てください。
業種によって、受付の厚さはここまで違う
同じ受付突破率でも、業種によって倍以上の差があります。
業種別の受付突破率
単位:%母数30件以上かつ、集計に含まれる案件が3件以上の業種のみを表示しています。
出典:株式会社NoLimit 自社集計(2025年11月〜2026年8月)
自社の受付突破率が低いと感じたとき、まず確認すべきは「どの業種に当てているか」です。業種を変えずにトークだけ直しても、越えられる壁の高さは変わりません。
3割で止まる会社に共通する3つのこと
数字が動かない会社を見ていくと、原因はトークそのものよりも、その手前にあることが多くあります。
- 誰に取り次いでほしいのかを、決めずにかけている
- 受付で止まった理由を記録していないため、次にかけるときに同じところで止まる
- 同じ会社への再架電の間隔が決まっておらず、印象を悪くしている
手を入れる順番
いちばん先に手を入れるべきなのは、3番目の「記録」です。理由は単純で、記録がないと1番目と2番目を直したかどうかが分からないからです。
直すべき場所を決めるために測るのであって、測ること自体が目的ではありません。まず、止まった理由を選択式で残すところから始めるのが現実的です。
そのうえで、取り次いでほしい相手を部署単位で決めます。「営業部の課長クラス」まで決まっていれば、受付での言い方は自然に決まります。
自社の受付突破率を、業界平均と比べてみませんか
架電数とアポ数を入れるだけで、どこが弱いかを切り分けます。
出典・参考文献
- 株式会社NoLimit 自社集計(集計期間 2025年11月〜2026年8月、母数 n=184,011、算出定義 v1)
- 株式会社NoLimit 通話ログ集計(Zoom Phone、社外発信 363,229件)
関連する記事
比較記事の形です。比較表は本文に手で書くのではなく、項目ごとに分けて登録します。 そうしておくと、あとから「絞り込んで比べるツール」や「サービス個別ページ」に同じ情報をそのまま使えます。
この見本では、あえて他社名を出さず「契約形態」の比較にしています。実際に他社を比較する記事を出す場合は、 評価基準の書き方を事前にご相談させてください。
営業代行の契約形態3種を、費用の出方で比べる
営業代行を検討するとき、最初にぶつかるのが契約形態の違いです。成果報酬、コール課金、固定の3つがあり、見積書の見た目がまったく変わります。
どれが安いかではなく、自社のどこが詰まっているかで選ぶべきものが変わります。費用がどう出るかを並べて比べます。
3つの契約形態
呼び方は会社によって違いますが、費用の出方で分けるとおおむね3種類です。アポイント1件ごとに払うか、かけた回数に払うか、期間に対して払うかの違いです。
比較表
評価の基準
費用の出方、成果が出なかったときの負担、立ち上がりの速さ、社内に知見が残るかの4点で比べています。 金額は公開されている一般的な相場観であり、特定の会社の見積もりではありません。
| 契約形態 | 費用の出方 | 成果が出ないとき | 立ち上がり | 社内に知見が残るか |
|---|---|---|---|---|
| 成果報酬アポイント1件ごと | アポイント1件ごとに費用が発生する | 費用は発生しない | 速い | 残りにくい |
| コール課金架電数に対して | 架電した件数に対して費用が発生する | 費用は発生する | 速い | 架電データは残る |
| 固定期間・工数に対して | 月ごとに一定額が発生する | 費用は発生する | やや遅い | 残りやすい |
- 費用の出方:見積書の項目としてどう表れるかを示しています
- 立ち上がり:契約から初回架電までにかかる期間の目安です
- 社内に知見が残るか:架電結果やトークの改善が自社に蓄積されるかどうかです
どう選ぶか
アポイントの数そのものが足りないなら成果報酬、当てる先が定まっておらず試したいならコール課金、営業のやり方ごと作り直したいなら固定、というのが大枠の目安になります。
契約前に必ず確認すること
成果報酬は一見リスクがないように見えますが、「アポイント」の定義が契約で決まっていないと後で必ずもめます。
キャンセルされたアポイントを1件と数えるのかどうかを、契約前に確認してください。
参考までに、NoLimitの実測ではアポイントの 18.3%n=4,202 が実施に至っていません。
この割合を先に共有しておくと、あとの認識のずれが減ります。
費用の出方を、数字で置いてみる
仮に月1,000件架電するとします。業界全体の平均アポ率 2.47%n=184,011 で計算すると、月およそ25件のアポイントになります。
成果報酬で1件2万円なら月50万円、コール課金で1件300円なら月30万円。ここに「キャンセル分を差し引くか」が乗ります。25件のうち4〜5件が実施に至らないとすると、成果報酬では実質単価が2割上がる計算になります。
自社に合う契約形態を、数字から一緒に決めます
いまの架電数とアポ数があれば、どの形態が向くかを試算できます。
出典・参考文献
- 株式会社NoLimit 自社集計(アポイントのキャンセル率。母数 n=4,202、集計期間 2026年1月〜8月)
- 株式会社NoLimit 自社集計(全体のアポイント率。母数 n=184,011)
- 各社公開サイトの料金ページ(2026-08-15参照)
独自調査の記事です。ここが将来いちばん効く形になります。
本文の前に「いつの・何件の・どう数えたデータか」を必ず出します。 数字は本文に手打ちせず、集計結果を呼び出して表示する作りにします。 そうしておくと、あとで数え方を見直したときに、過去の記事の数字がすべて自動で新しくなります。
この記事の数字は Salesforce の実データです。ただし外部に公開する前に、契約面の確認が必要です。
BtoBサービスは、何を基準に選ばれているのか
BtoBサービスの選定理由については、導入後のアンケートやレビューが多く出回っています。ただそれらは「決めたあとに振り返って答えたもの」です。
この調査では、まだ何も決めていない段階、つまり商談の前に電話口で聞き取った「いま何を重視しているか」を3,765件分集計しました。
調査概要
- 調査名
- BtoBサービス選定時の重視点に関する調査
- 集計期間
- 2026年1月5日 〜 2026年8月21日
- 母数
- n = 3,765
- データ出所
- 自社データ(株式会社NoLimit/Salesforce)
- 集計対象
- アポイント獲得時に、担当者から重視する点を聞き取れた件数。1アポイントにつき1件として数えている。
- 除外条件
- 聞き取りができなかった437件を母数から除外。キャンセルとなったアポイントは含む。
- 算出定義
- v1
結果
最も多かったのは「機能(成果向上の最大化が狙えるか)」でした。次が「コスト」です。
サービス選定で重視するポイント
n=3,765集計期間 2026年1月〜8月/出典 株式会社NoLimit 自社集計
母数が30件に満たない区分は、平均として信頼できないため公開していません。
データ
業種によって、重視する点は変わるのか
全体をならすと「機能」が1位ですが、業種ごとに見ると順位が入れ替わります。
色が濃いほど、その業種でその項目を挙げた割合が高いことを表します。母数60件以上の業種のみ掲載。
読み取れること
「コスト」が2番目に来ること自体は、意外ではありません。注目したいのは、1位の「機能」との差が9ポイントに収まっている点です。価格だけで決まるわけではない、という当たり前のことが数字として出ています。
セキュリティが0.3%であることの意味
セキュリティを挙げた人は10件しかいませんでした。これは「気にしていない」という意味ではないと考えています。この調査は商談の前段階、つまり導入を決める前の会話で聞いたものです。セキュリティは、検討が進んで情報システム部門が入ってきた段階で初めて論点になります。
この数字の限界
これは商談前の一次的な関心を示すもので、最終的な決定理由ではありません。導入後の満足度や継続率とは別の指標です。
また、集計期間が約8か月と短く、業種の偏りも補正していません。母数が60件に満たない業種は業種別の表から除いています。
関連する数字
同じ期間のアポイント4,202件では、商談方法の 97.3%n=4,202 がオンラインでした。訪問は52件、電話は60件です。
また、アポイントの 18.3%n=4,202 は実施に至っていません。
自社の数値を、業界平均と比べてみませんか
現在の架電数とアポ数から、改善の余地をお伝えします。
出典・参考文献
- 株式会社NoLimit 自社集計(集計期間 2026年1月5日〜2026年8月21日、母数 n=3,765、算出定義 v1)
- 株式会社NoLimit 自社集計(商談方法・キャンセル率。母数 n=4,202、同期間)
SALES DATABASE
営業データベース
NoLimitが保有する架電データから算出した指標を、そのまま引けるようにしたものです。 すべての数字に母数・集計期間・算出方法が付きます。指標を選ぶと、業種別・規模別・地域別に分解できます。
直江さんが「将来的にやりたい」と挙げられた部分を、実際に動く形にしたものです。 12の指標が、いますぐSalesforceから算出できることを確認しました。カードをクリックすると詳細が開きます。
公開してよいかの判定(母数が足りているか、特定のお客様のデータが推測できてしまわないか)も、機械で当てています。
この数字はどこから来ているか
元になっているデータ
企業データベース 741,023社(うち法人番号つき527,418社)
架電結果を記録した企業 191,638社
通話ログ 363,229件(社外への発信)
アポイント記録 4,202件/リード獲得 3,047件
集計に含まれる案件 76件
公開しないもの
顧客名・案件名・商材名/架電先の企業名・電話番号/担当者の氏名とメールアドレス/
通話の録音/単価・原価・利益率/アポインター個人の成績。
出すのは「区分ごとにまとめた割合」だけです。1件ずつのデータは一切出しません。
DIAGNOSIS
あなたの営業数値は、業界平均と比べてどうか
自社の架電数とアポイント数を入れると、同じ業種・同じ企業規模を狙った場合の平均と突き合わせて、 ファネルのどこが弱いかを切り分けます。18万社の架電結果が比較対象です。
「営業数値を改善するならNoLimit」を、実際に動く形にしたものです。 入力された数字はどこにも送信されず、ブラウザの中だけで計算しています。
比較に使っている平均値は、すべて実データです。試しに「架電1000/アポ12」あたりを入れてみてください。
TARGETING
どこに当たると、反応が良いのか
同じトークでも、当てる相手を変えるとアポイント率は数倍変わります。 18万社の架電結果から、業種と企業規模ごとの反応を並べました。
「自社サービスのターゲットを調べるならNoLimit」を形にしたものです。 業種を選ぶと、その業種の反応、規模ごとの差、担当者が挙げた課題、実際に会えた役職まで出ます。
これは他社が持っていない種類のデータです。営業代行の提案時にそのまま使えますし、 将来はここから「あなたの会社にはこのサービスが合う」という推薦につなげられます。
業種別の反応(アポイント率)
アポイント率が高い業種
単位:%公開基準(母数・寄与案件数)を満たした区分のみ表示しています。規模で絞ると母数のしきい値が上がるため、表示される業種が減ります。
いま持っていないもの
ここで分かるのは「どこに当たるとアポイントが取れるか」までです。
「その会社が実際にどのサービスを導入したか」は、いまのデータには入っていません。
そこまで分かるようにするには、アポイント獲得時の聞き取りに
「現在利用中のサービス」「比較検討しているサービス」の2項目を足すのが最短です。
月およそ400件、1年で5,000件たまります。決めた日から貯まり始めます。